御 案 内
六甲山麓の環境文化を生かそう <旧乾邸>活用応援倶楽部 主催 「名建築でまなぶ六甲山麓の文化」連続講座(第9回) <旧グッゲンハイム邸と建築家ハンセル>
神戸居留地の外国人の別荘地として明治の早い時期から開発されてきた「塩屋」の海沿山麓地には、往時の様子をとどめるコロニアルスタイルやバンガロー風の洋館が、震災を経た今日も健在です。 そのひとつの「旧グッゲンハイム邸」は、明治〜大正初期に神戸を拠点に活躍した建築家A.N.ハンセルによる設計作といわれ、一時存続が危ぶまれた時期もありましたが、現在は地元の篤志家により恒久的な保存活用が始まっているところです。 A.N.ハンセルは、明治中期のお雇い建築家ジョサイア.コンドルと共に、英国王立建築家協会正会員のアーキテクトで、国指定重文「旧ハッサム邸」、北野町「旧ハンセル邸」の設計作があります。 今回は、保存活用整備中の「旧グッゲンハイム邸」にお邪魔して、一般的にまだ広く知られていないA.N.ハンセルの業績や、旧グッゲンハイム邸の魅力について見識を深めて、掃除の協力をします。
神戸芸術工科大学名誉教授 坂 本 勝 比 古 氏 講 演 「旧グッゲンハイム邸と建築家ハンセル」 日時:平成19年9月24日(月・祝) 午後2時〜午後3時30分
会場:神戸市垂水区塩屋町3−5「旧グッゲンハイム邸」 JR又は山陽電鉄「塩屋駅」下車、線路北側を東へ徒歩約5分(改札口前で経路案内します) ※道路幅狭小地区・駐車場なし・車両来場不可
□参加費(資料代・お茶+お菓子 600円含む) : 一 般 2000円 :<旧乾邸>活用応援倶楽部会員、学 生 1500円 □邸内自由見学/講演前・午後1時15分〜1時55分 □邸内の掃除/ご協力頂ける方にて:講演後・午後3時30分〜4時30分
□申込み方法:お名前、ご住所、電話番号、参加人数をお書きの上、FAX(078-261-0775)にてお申込み下さい。 締切:平成19年9月20日(木)迄
先着順・定員(50名)になり次第、締め切り。お早めにお申込みください。 なお、申し込み後に主催者からの案内はありません。直接、会場にお越し下さい。
問い合わせ先: <旧乾邸>活用応援倶楽部事務局(遊空間工房内) (Fax)078-261-0775(Tel)078-261-0337
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